2017年3月1日水曜日

花(オアシス農場)

まだまだ寒い日が続きますが春らしい陽気も垣間見えるようになりました、農場もちらりほらりと花が見られるようになりました。
イチゴの花です、このイチゴは四季成イチゴ、一年中花が咲き管理が良いといつでも収穫ができる種類のようですが、放置だと今の時期は寒さのため実はつきません。
ルッコラの花です。
昨年のこぼれ種より一株だけ成長したものです。
ターサイです、当たり前ですがアブラナ科ですので菜の花です。
種取りしようか思案中

2017年2月22日水曜日

強風(オアシス農場)

ここ数日強風が吹き荒れています、昨年はこれほどではなかったと思いますが夏、秋の長雨11月の積雪、冬の強風と異常気象が続いています、オアシス農場も被害が出ています。
スナックエンドウです、ほぼ胴体が埋まってしまっています。
ちょっと掘ってみるとこんな感じです、このままでも頭が出ているので大丈夫だと思います。

玉ねぎです、生長点のあたりまで埋まっています、これ以上埋まると成長できなくなります。
ソラマメです、かなり埋まっていますが背が高いので大丈夫そうです。
 ミニ温室は壊れているし、ビールケースは吹き飛んで隣に飛び広がっているし、隣の畑からビニールマルチは飛んでトラクターに巻き付いているし、600Lの貯水タンクも飛んできているしと今までにないほどでした。温室は何とか直しましたがいつまでもつかです。

実験的にプランターならぬペットボトルで小松菜と水菜、パクチーを栽培をしています、意外と順調に来ています。
 
 

小松菜です、だいぶ成長してきました、しかし成長スピードに差があり均一には育っていませんが思った以上に良い出来です。
水菜です、小松菜より10日ほど後に播種しました、交雑しているものも見られますが順調に育ってきています。
パクチーです、2週間以上前に播種しましたがようやく芽が出てきました。
葉物は収穫してから日持ちがしないためにいかに新鮮な野菜を提供できるかを考えています、大量に作ろうとするとあまり合理的とは言えませんが今の事務所の前だけであれば十分できそうだと思います。

2017年2月8日水曜日

ニラ(オアシス農場)

昨年まで畑の隅で細々と栽培していたニラ、丈夫で何もしなくても育ちます、あまり手をかけずにいましたがそこそこ育ちました、今年は少し手をかけ栽培しようと思います。
ここに植えてあったニラをすべて抜き取りました。
根を短く切りそろえています。
30㎝間隔に5~6本束にして植え替えしました。
全部で15m×4列半になりました。
 ニラは年3~4回収穫できます、このまま2~3年植えっぱなしとなります、またコンパニオンプランツとしてナス科との混植で、害虫を遠ざけ、青枯病・萎凋病などに効果があると言われています。完全無農薬で栽培しているため少しでも害虫、病気対策ができればと思っい隣の方より100株ほど苗をいただきました、混植してみたいと思います。

ジャガイモの栽培予定地です、昨年落花生と大豆が植わっていた場所です、すでに米ぬか、鶏糞を蒔いて耕してあります、昨年は3月16日に植えつけていますので今年はもう少し早くして梅雨の前に収穫できるようにしたいと思います。
長さ約40m幅11mほどあります、半分がジャガイモ残りはナス、ピーマンの予定で今年はナス科をここにまとめて植えたいと思います。
種イモです左はメークイーン右上はキタアカリ下は男爵です、事務所で目出しをしています。
 玉ねぎとニンニクです、順調です。
昨年より順調です、↓は昨年の同時期の様子です。
昨年の状況です、よく見ないとわからないほどでした
こんな感じでした

ニンニクです、そろそろ追肥の時期に来ました。

 
 

2017年2月1日水曜日

自家採種の種(オアシス農場)

昨年採種した小松菜と水菜の種を1月初めに播種をしました、とは言っても地植えではなくペットボトル栽培でミニ温室内での栽培です。成長してきて本来の姿ではないものが見られました、交雑しているのが確認できます。


小松菜です、右上の赤丸の小松菜は明らかに水菜と交雑しているます。
拡大図です。
こちらは水菜の中に生えてきた小松菜のようです。


小松菜も水菜もアブラナ科です、ルッコラ、キャベツ、白菜、カブ、大根もアブラナ科です。すべて交雑するかというとそうではないようでキャベツと小松菜は交雑しません、ルッコラと水菜も交雑しません。キャベツと白菜とブロッコリー・カブと大根・小松菜と水菜と青梗菜これらは交雑します。アブラナ科の中でも染色体の数が違うものは交雑しないそうです。いろいろかけ合わせて新品種を作るのも面白いかもしれません。
ちなみに、ほうれん草は雌雄異株です一本だけだと種が取れません、マメ科やナス、ピーマンは自家受粉で花が咲いた時点で交配できています、イチゴはランナーからと種からどちらからでも株が増やせます。
種を取るのも種類によっていろいろあっておもしろいです。



2017年1月25日水曜日

人参採種計画(オアシス農場)

 
寒いですね、車が立ち往生、自衛隊の出動要請が出るほど日本海側では大雪でした、その分太平洋側では冷たい風が吹き荒れていました。明日からは少し暖かくなりそうですが体には気を付けていきたいと思います。

昨年は意図してではなく、放置していたら小松菜や水菜、春菊、ルッコラの採種ができてしまいました、春菊は一種のみの栽培で交雑はありませんでしたが、水菜や小松菜は本来の種ではない形状のものも多く交雑してしまいました。今年は計画的に採種していきたいと思います。

第一弾として収穫終了間近で評判が良かった黒田五寸(ニンジン)をチョイスしました。購入した種袋に採種方法が記載してありましたので参考にしました。虫媒花なので他品種が近くにあると交雑すため1品種単独での採種になります、寿命は2~3年ほどですのでこの農場では多くても3種類のニンジンしか採種できない計算です。黒田5寸の春蒔き用と冬越し用の2種類をメインにしていきます。

まず、残ったニンジンを全部引き抜きました、形状を見てよさそうなものをチョイスします。

こんな感じで全部収穫しました。
中央のよさげな感じのニンジンを17本ほどチョイスしました
 これを別なところに移植します。

畑の端のスペースに移植しました。
今は葉も枯れていますが暖かくなってくると復活してくると思います。
他の状態はほとんど変化がありません
ニンニクです

こちらは玉ねぎです。
ソラマメです。



2017年1月13日金曜日

珍客(オアシス農場)

本日は比較的に暖かい一日でしたが明日より寒波到来で千葉でも日曜日は氷点下になる予報です、冬支度は済んでいますので特に慌てることはないですが今までにない寒さなので少し心配です。

本日は堆肥の天地返しを行いましたがその中より珍客が出てきました。
蛇です、蛇の種類はわかりませんが縞模様があるのでシマヘビかと思います。
寝ていた所を起こされて怒っています、牙がないので毒ヘビではないと思います。
2匹いましたのでペアかと思います。ブロックの隙間に潜っていきました

2017年1月10日火曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。
 
 
この農場で2回目の新年を迎えました、昨年初めて1年間通して畑の管理をしました、その結果を踏まえより良い方向に向かえたらと思っています、ご協力お願いします。
 
今年初めて農場に行ってきました、一面霜柱に覆われていて事務所周りとだいぶ気温が違うと感じました、さすが千葉のチベットといったところでしょうか。
日陰は一日中解けませんでした。

白く見えるのは霜柱です、雪ではありません
 今年初の作業を行いました、一見雑草がないように見えますがまだかなりあります、特に通路は耕運機やトラクターで耕すわけにはいかないので手で除草を行う必要があります、昨年はこの雑草退治までできませんでした、春先にはかなり苦労しました。今年は地道に引っこ抜いていきたいと思います。
 

このような感じで通路の所々雑草が見えます、ほっておくと大変なことになります。
一時間ほどかけて抜き取りました、かなりしっかりと根付いていました、抜き取った雑草はコメ袋に入れ乾燥させ焼却処分予定です。
この時期はあまり野菜に手をかけることもなく放置状態になっています。
白菜です、外葉は枯れていますが中は良い状態になっていると思います、この時期の白菜は甘くおいしいです。
しかし完全無農薬で栽培しているためどうしても虫がいます、見てくれが良くないせいもあり売れ行きはあまりよくありません。
ルッコラです、この寒い時期ですが塔立してきました。
ソラマメです、順調すぎる成長です、今年は雪が降ったものの全体的に暖かく少し成長が良すぎる感じがします。
スナックエンドウです
昨年とあまり変わらない成長です、エンドウ豆系は2月播種もできますが寒さに当たらないと分枝しません、量を取るためには11月播種が必要です、これからの寒い時期を耐え抜いて沢山実をつけてもらいたいです。
ミニ温室ハウス内で昨年末に小松菜の播種を行いました、ペットボトル植木鉢での栽培です。
このような時期にも虫はいるようでかじられています。
 この時期は春に向けての土づくりと、雑草取りがメインの仕事になります、この冬の地道な作業が今年の出来に左右してきますので昨年以上にしっかり行いたいお思います。。